コジリシャス〜値引きシールで日々の汚料理

今夜なにが食べたいかではなく、なにが作れるのか

ナポリタン(コジりタン)

最近ブログはなかなかのペースで投稿しているけど

インスタの方がピターッと止まってしまった。

アッチの方が写真上げるだけで簡単なのにね。

やっぱり内に溜まったどうでもいいことをブツブツ言いたい。

 

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やっとアボカド消費したのにまた見つけたのでコジッてきた。

手羽中が安いので高いアメリカンなソースを消費する為にアレをまたやる。

そして最後はナポリタンとジャンクな構成でいきます。

 

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またアボカド。たぶん3連投だね。

今回はニンニクは刻まずニンニクチューブ。

オリーブオイルと一緒にアボカドも崩して混ぜ倒す。

 

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スキレットに乗せて加熱。

溶けるチーズをふんだんに撒いてしばらく蓋。

 

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トルティーヤチップの温かいディップにして食べる。

ドリトス一袋あっという間に食べられちゃう。

騙し騙し手を変えてるけどまだアボカド残ってる。

 

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草ドーン。キレイだよね。

これだけの野菜ちょっとずつ入れようと思ったら結構お金かかるし

洗ったり切ったり面倒くさいし、カットサラダは優秀だと思う。

思い付きのバランス無視した食生活の免罪符にもなるし。

 

手羽中は小麦粉つけて素揚げして2種類のソースを絡めた後

トースターで表面を乾かす。

 

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ホットソース。酸っぱくて辛い。

 

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ヨシダBBQソース。甘くてスモークフレーバー。こっちの方が断然美味しい。

 

ナポリタンは玉ねぎ、ハム、ピーマン以外は邪道。マッシュルームも邪道。

※宗旨宗派により異なります

 

 

しかしコジれたのはベーコンとパプリカなので破戒のコジリタン。

 

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ベーコンの脂を出してバターで玉ねぎ、パプリカを炒めてケチャップ投入。

手羽中で余ってたヨシダBBQソースもちょっと混ぜてみた。

完成する前からオレンジのパプリカはナポリタンじゃ色が死ぬのはわかるね。

 

最近ナポリタンブームが地味にキテるのか、太麺で大盛で

鉄板に玉子敷いて出てくりゃエラいみたいな感じでTVでやってる。

 

な〜んかそういうメディアに作られていくブームみたいなのって

ちょっと

 

 

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乗っかってみたくなる(笑)

 

やっぱり緑のピーマンだな。絶対。

 

 

そぼろごはん

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鶏ひき肉が安い、干物も安い、シラスも安い。

ひき肉は最近タイのラーブかガパオばかりで芸がないので

「和」でいこうかなと。

 

見切られたアボカドとバジルがまだ余っております。

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ニンニクとバジルは刻むね。

アボカド今日は潰さずスライス。

 

スキレットにオリーブオイルを入れて火を点けニンニクを入れる。

香りが出たら

 

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シラスと一緒に乗せるだけ。「和」なのか。

お好みで塩でも醤油でも。

 

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熱でアボカドが溶けて予熱でシラスが乳白色になったら食べ頃。

生シラスが好きならサッサと食べればいいし

しっかり火を通したのが好きならもっと放置すればいい。

 

個人的にシラスは特別好きじゃないけど生でも釜揚げでもない

この半生はとろっと甘くて美味しいと思う。

 

都会の人はシラス好きみたいで生シラス丼の店とか休日は賑わってる。

地元スーパーには朝どれ生シラスがそれなりの値段で並ぶ。

あまり買う人がいないのでこんなふうにシールが付くのが日常風景。

もちろん定価なら買わない。

 

漁師にしたら生活かかってるから仕方ないけど

シラスは小魚の餌になるし、成長するとカタクチイワシなどイワシになる。

イワシは大きな魚のエサになる。

あまり沿岸でこのシラスを取っちゃうとシラスやイワシをエサにする

中〜大型の魚が寄り付かず、近くで獲れなくなるという悪い循環になる。

ただでさえ遠洋でサンマが不漁だったりイカが不漁だったりだから

スーパーでコジれちゃうくらい獲るのはもったいないなと

買って食ってるくせに思ってしまう。

好きな人が定価で売り切れ前に競い合って買うくらいでいいのになと。

 

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キンメの干物。

観光地や道の駅で買って旨かったためしがなかったが、これは脂があって美味しかった。

初めてじゃないかなキンメの干物が美味しいと思ったの。

 

そして鶏ひき肉と卵でそぼろを作って高菜、明太子も乗せちゃう。

 

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五色丼一人前。

 

もう一人前は

 

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やあ、ミッキーだよ!ボクがどこだかわかるかい?

 

 

 

点心と鶏肉飯

実はこの回↓で

 

kojilicious.hatenablog.com

 

中華街の重慶飯店の売店叉焼や焼鴨の他に大根餅も買ってみた。

 

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これ。800円くらいしたかな。結構高い。

その上の麻婆豆腐は一度食べてから家での麻婆豆腐はもうコレ一本。

と決めたくらい美味しく超絶オススメなんだけど、それはまた別の機会に

回し者かってくらい推す予定。

 

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半分食べちゃった大根餅の余りに合わせて、まあまあ都会のモールに行ったので

そこでタイムセール半額でフカヒレ入り小籠包と見切り小松菜を買う。

チーローファンは随分前にカルディで買った物。

 

こいつらを使って香港的点心なのか台湾的なのかよくわからないけど

日本人的には中華でいいじゃんという括りでいくことにした。

 

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でも小松菜はタイ土産のシーズニング使うっていう…。

ニンニク刻む手間が省けるんだよね。

中華風との違いは予めライムっぽい柑橘風味が入ってること。

あとはガーリックパウダーとチキンベースで大差ない。

 

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フカヒレ入り小籠包はレンチン。

フカヒレわかんないし皮が硬い。

調理の問題なのかもしれないけど半額でもイマイチだ。

皮はツルンとしてないと。つまり家で出来合いを食うなってことかな。

 

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大根餅は切ってゴマ油で焼くだけ。

これは店の味がそのまま再現できる。干しエビと椎茸が入ってる。

ラー油をちょっとかけると更に美味しい。

写真の倍の量で1000円近いと思うと、うーん是非毎回とはならないかなぁ。

 

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台湾の切り干し大根の代わりにいぶりがっこを刻んで

 

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卵焼き。

大量に刻んだいぶりがっこは裏側に埋め込まれてます。

食感と塩気がイイ感じ。

 

そして鶏肉飯。ジーローファンとかチーローファンと読んでるね。

鶏脂とほぐした鶏肉が小ぶりの茶碗のご飯にかかっていて

魯肉飯ほどのパンチはないけど素朴な味で美味しい。

魯肉飯は似た物を作れるけどコレは鶏脂がなかなかないので家では難しい。

 

そんな時にカルディで素を見つけて買っておいたんだけど

炊いたご飯にレトルトを混ぜ込んでいくスタイル。

 

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ドーン。

コレジャナイ感。炊き込みご飯じゃねーから。炊き込みご飯ですらないけど。

そして台湾風を目指して頑張ったのか変な風味がする。

薬っぽいとでも言えばいいのか、八角でもないよくわからない風味。

もっと簡単に言うと、美味しくない。

カルディの素は手間を省いて本格的な味になる物も多く好きなだけに残念。

 

前に現地で食べた100円ちょっとの鶏肉飯がコレ↓

 

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別もんですわ。

色が目立たないけどしっかりご飯に鶏脂のタレがかかってて

サラサラといけて美味しいんだよね。

もちろんコレと同じクオリティは求めちゃいなかったけどね。

 

香港は今、遊び気分で近付くのは危なそうだから

台湾に食べ歩きしに行きたいな。台北以外にも行ってみたい。

ザ・カレー

仕事中に立ち寄るサービスエリアや買物に行く時どこかの家から

カレー臭がすると抗えない衝動に駆られることってあるよね。

 

よね?

 

とってもカレーが食べたくなった。余計なことしないやつ。

カレーはたまに作るけど、スネ肉や牛スジを使ったり

スープ風にしてみたり、タイカレー、スパイス混ぜてインド風にしてみたり

とにかくナニカをすることが多い。

 

ナニカをした結果が美味しいか不味いか自分で食べてみるのが楽しくて

ほぼ毎日料理をしているのであって、それがない決められた作業なら

牛丼、ゆで太郎、マック、ラーメン、たまに居酒屋のローテーションでいい。

 

でもこの日に限っては一切イランコトをしない普通のカレーが食べたかった。

具の煮込み時間も不足気味でルーも粘度が高くて大して辛くもないような

そんな感じのやつ。

 

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コジり置きしてある野菜、買い足した見切り野菜が色々ある。

ブログにしなかった日の余りのホタテもある。

 

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そこにカレー要員達も買い足した。

このコンセプトならルーはバーモントカレーしかないでしょという思い込み。

幼少期の洗脳、いや刷り込みってやっぱ凄い。

10年以上は買ってなかったな。

肉もここは豚肉が良かったんだけどカレー用牛肉が割引かれてたら…ねぇ。

ジャガイモ皮向いたりめんどくさいな、いっぱい入ってても余るし

と思ってたら下茹でまでしてある便利な物を発見。採用。

 

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バターナッツカボチャというのが見切られてたから買ってみた。

使い方がよくわからないのでカレーに入れることにする。

 

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草にローストビーフを乗せただけ。余ったカボチャを無意味にトッピング。

ここのローストビーフは美味しいけどシール付いてても高い。

 

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余ってた見切りバジルを刻み買ってきた見切りアボカドと混ぜて

オリーブオイル、レモン汁でちょっとのばす。粗挽き胡椒を少々。

そこにホタテを加えて

 

パプリカをトースターで焼き皮を柔らかくして冷ましたら

 

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ホタテアボカドバジルパプリカ。余ったカボチャを無意味にトッピング。

アボカドのコクとレモンとバジルの爽やかさ、ホタテの甘みで美味しい。

サーモンでもマグロでもイカでもタコでもなんでも合いそうだけど

アボカドとバジルが見切りコーナーではなかなか都合よく遭わなそう。

 

カレーは水の量まで裏に書いてあった通りに。

ブイヨンやチャツネ、コーヒーやチョコレート入れたりという

余計なことは一切ナシ。

ニンジンがカボチャに替わっただけ。

 

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もう、まさにこういうのが食べたかったやつ。

玉ねぎも溶けてない感じの。

彩りもカボチャがニンジンのゴロっとした感じを偽装しててイイ。

驚いたのはバーモントカレーのすぐにトロみがつく粘度の高さ。

いつも使ってるカレーフレークはサラサラしてるから違いにびっくり。

 

しかし8皿分と書いてあったけど2人でおかわり1回ずつで完食した。

写真のバランスは普通だと思うけどコレはカレーかけ過ぎなの??

 

 

 

香港焼味

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(昔の写真)

香港に行くとあちこちの店先にアヒルや豚のローストがこんな風に吊るされている。

 

これが大好きで行けば必ず盛り合わせをツマミに飲んだり

ご飯に乗ったのを食べたりする。

1人だとイイトコ行っても色んな物を少しずつというわけにはいかないから

毎食これということもあった。

 

しかし日本ではなかなかお目にかかれない。

都内のデパ地下ですら売ってない。

 

では作るか。 絶対無理。

 

そこで横浜中華街。

中華街でもこんな風に吊るしてる店は少ない。

知ってる限り3店舗程度かな。

 

たまに食べたくなると横浜まわって帰ったり、

仕事で横浜通る時は立ち寄って買ったり。

 

中華街滞在時間は約10分で中華街の店で食事したことは数えるくらいしかない。

 

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吊るしてる数店舗の中でいつも行くのは重慶飯店の売店。車停めやすい。

前は売店はボロかったのに最近建て替えて立派になった。

格安食べ放題の店が席捲する中、老舗なのに儲けてるんだな。

 

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チャーシュー、スペアリブ、鶏、アヒルのローストが吊るされていて

グラム単位で注文すると中国人と思われるオッサンが中華包丁で

豪快にカットしてくれる。

但しアヒルは1/4羽から。

だいたい100グラム300円〜400円なのでそんなに高くはない。

 

この日はアヒル1/4羽、チャーシュー、豚の耳を買った。

我が田舎町に戻り夕飯を香港っぽくするべくいつものスーパーに。

 

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クラゲははずせないね。

タチウオが安かったのでもう一品はこれで決まり。

タチウオはフワフワした身が旨いけど骨がね邪魔くさいね。

 

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キュウリを切ってニンニク、粉末創味シャンタン、ゴマ油で和える。

 

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買ってきた叉焼、豚耳、クラゲを並べて冷菜盛り合わせ。

スーパーのクラゲは細い。まあしょうがないね。

 

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タチウオはぶつ切り。卵持ってやがった。

気持ち悪いし捨てようかと思ったけど一応保留。

 

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片栗粉付けて揚げた後にニンニク、生姜、砂糖、醤油、豆鼓を

創味シャンタン粉末スープで煮絡めて最後にゴマ油を少々。

そして保留してた卵も崩して↑に混ぜ込んでみた。

 

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タチウオの中華風魚卵ソース。

味はいかにも中華風味の甘辛だけど卵は大正解。

味のカドを取るのに一役買ってる気がする。

 

料理らしい料理はここまでで最後は

 

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焼鴨飯。

ご飯の熱でアヒルの脂が溶けてイイ感じ。

ケチって普通のご飯にしたけどやっぱりタイ米みたいな

長粒米の方が合うと改めて思った。

 

せっかく中華街行ったらお店でお腹いっぱい食べたいだろうし

地理的に泊まりの人も多いだろうから使いどころが難しいと思うけど

真夏でもなければ次の日くらいまで大丈夫なので、月餅もいいけど

本格焼味のテイクアウトもオススメです。

 

 

タイ料理 トムヤム…

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いつも行く(またきたと思われてる気がする)スーパーでは

まず野菜の見切り品コーナーを見る。

バナナ1本あるだけの時もあれば、まだまだ状態のいい野菜達が

ゴミのように積まれている時もある。

 

そんな中でパクチーはアタリ。

通常1袋198円するのが2袋で50円。1/8ですね。

あとハーブ類。これも地味に高いけど見切られると雑草扱い。

 

パクチーとバジルが見切られてたらタイ方面に行かざるを得ない。

という使命感で店内を回る。

 

白身の魚を探してたら都合よく半額のスズキがいた。

スズキも良い魚なんだけど個人的にはあまりそそられない。

東京湾奥や川崎の運河で釣れるドブフッコのイメージが強くて…

フッコとはスズキの大きさになる前の呼び名。ドブはドブ。

キレイじゃない場所にも住めちゃうんだよね。

この切身には何の関係もないんだけれども。

他に安いのないから買う。

 

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使うタイ土産は2種類。カルディのが1種類。

 

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豚挽肉とシーズニングを混ぜるだけのラーブ。

唐辛子とライムテイスト。結構辛い。挽肉のガパオとは別物。

 

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ペパーミントも見切られてたので写真奥のように季節外れの

モヒートにして飲む。

 

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アサリはカルディのガパオの素で。生バジルも追加投入。

それだけだと寂しいのでヤングコーンとデカしめじも入れた。

 

これも辛め。アサリから出るダシが旨い。

 

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タイ米と合わせて辛さを中和したりして。

 

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トムヤムクリームというシーズニングをお湯に入れ

具材のスズキ、デカしめじ、冬瓜を煮る。

トムヤムクリームというのは所謂トムヤムクンのスープに

ココナッツミルクだかパウダーが入ってマイルド風になってる。

口当たりがココナッツ風味でマイルド風というだけで

その後に来る辛さはマイルド風じゃないのと大差ない。

 

トム(煮る)ヤム(混ぜる)クン(海老)の

クンが実は苦手で食べられなくはないけど積極的には食べない。

なのでクンの代わりにプラー(魚)でトムヤムプラー。

海老だろうが魚だろうがこの酸っぱ辛い味はそんな好きじゃないかな

前回の透明スープの方が好き。

とは言えこのトムヤム系粉末はあと2袋あるから

またやらないといけない。

 

カオマンガイとかパッタイ(タイ風焼きそば)みたいな

辛くない物も取り入れないと3品全て辛いのは流石にキツかった。

たまには頑張るイタリアン

頑張ったからちょっと長いよ。

 

普段、煮込むという時間を除けば調理してる時間は

だいたい30~40分くらい。

野菜やら材料を切ったりするのが一番時間かかる。

連休だし出かけもしないのでちょっと頑張ってみた。

と言っても傍から見たらどうなのかわからないけど

いつもよりは手前はかかった。

 

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左のブカティーニというパスタが半額だったので3つも買った。

太麺で中に穴が開いてるやつ。

 

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そしてルッコラが2袋で30円。雑草むしるのにももっとコストかかりそうな値段。

 

市販のピザ生地に(ここは絶対やりたくない)チーズを載せて

生ハムとルッコラ

 

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焼きすぎてチーズがカリカリになってしまった。そういうパンみたい。

 

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ニンニク、アンチョビ、ケッパー、オリーブを刻んで

 

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唐辛子も入れて炒め、香りが立ったらトマト缶全部投入。

ブカティーニのソースを先に作っちゃう。

 

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生鮭は塩胡椒してスモーク。

 

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10分やるだけで身は焼けるし薫りはつくしホント好き。

 

ピザソース無いのを忘れてたから作りかけのパスタソースから拝借。

チーズとコイツを切って、チンしたカボチャを乗せて

 

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スモーク秋鮭とかぼちゃのピッツァ。

キノコがなかったから乗せなかったけどあってもスペースなかったな。

生ハムルッコラの失敗を踏まえ焼き時間短くしたので

チーズもちゃんと伸びて鮭の香ばしさとカボチャの甘さ

ソースの酸味がイイ感じ。

 

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余ったルッコラをひたすら刻む。ニンニクも刻む。クルミも刻む。

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オリーブオイルと粉チーズで混ぜる。

ジェノベーゼソースはバジルだけどルッコラでやってみた。

フードプロセッサーとかミキサーがあるとペーストになるんだけどね

あってもそんなに使わないし洗うのめんどくさそうだから

出来映えの方を妥協する。

 

そして味は苦い。その後にコクが来る。どうなることやら。

 

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バターでレモンを焼いて白ワインでちょっと煮て蜂蜜をかける。

まあ、甘酸っぱいナニか。

 

ラム肉を片面1分ずつ焼いて

 

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こんな感じにしてみました。

下が甘酸っぱい汁で苦いルッコラソースをつけていただくっていう。

 

ラムのクセをルッコラの苦味がイイ感じで打ち消してる。

下の甘酸っぱいのは悪くはないけど無くてもいいかな。

あとラム肉が思ったより薄かった。厚みのある部分は美味しいんだけど。

イタリアン的にしたくてやってみたけどインドのおじさんのニオイの

クミンの粉かけて焼くほうが簡単でいいな。

 

パスタソースに入れたトマト缶が煮詰まったらブカティーニと和えて

 

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プッタネスカブカティーニ。文字にはできるけど言うのは難しそう。

トマトベースでケッパーとアンチョビの塩気がポイントなのかな。

娼婦風というらしい。何故?かは諸説あるらしい。

ちょっと影のある感じがカッコいいけど風俗嬢風というとイマイチだな。

 

ケッパー、アンチョビと塩気の強い物を炒めてもトマト缶入れた時点では

酸味が強く味も薄め。

しかし煮詰めていくと酸味は丸くなりしっかり塩気も効いてくるので焦りは禁物。

 

またしばらくは手抜きの世界に戻ります。